相武紗季地元の中高一貫教育校に通学していたが、高校球児に会いたくて2002年の夏に朝日放送の「夏の高校野球PR女子高生」に、およそ1,000人の応募の中から選ばれた。そのPRが地元でテレビ放送されていたのを現在のマネージャーが帰省中に目にしたことから、スカウトされて芸能活動のため上京し、翌2003年に芸能界デビューした(同じプロダクションに所属する石川佳奈、上野なつひ、上木彩矢が同級生となっている)。
2004年からCMに出演している「ミスタードーナツ」(ダスキン)では、タカアンドトシとのコミカルな掛け合いが話題となり、人気を得る契機となった。その一方で女優業にも進出し、『17才夏。 〜屋上ガールズ〜』(朝日放送)、シナリオ登竜門大賞受賞作『なつのひかり。』(日本テレビ系)などの単発ドラマでは主演経験を積んだ。NHK総合「よるドラシリーズ」の新規作品最終作となった『どんまい!』では連続ドラマ初主演を務め、ブレイクの大きな要因となった。これ以降「CM女王ランキング」などに名を連ねている。
2005年以降は声優にも挑戦し、アニメ映画『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』、映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』ではヒロインの声を務める。準主役クラスで出演したドラマ『アテンションプリーズ』(フジテレビ系)が縁になって起用された日本航空 (JAL) の「先得割引」では、ボーイング777-200の3機の胴体に客室乗務員姿の巨大写真がラッピングされた。JALの機体に女性芸能人がプリントされたのは彼女が初である(ちなみに男性ではGLAYの4人が最初)。
2010年には、初舞台となるPiper #8『THE LEFT STUFF』(演劇集団Piper公演)に出演。コミカルなキャラを演じた。
友達に教える
URLをコピー
著作権に関して
待ち受け50音別
を検索