遠藤舞アイドリング!!!のオーディションの2週間前までは一般の高校生であり、美容系の学校への進路が決まっていた。渋谷ハチ公前で友人と待ち合わせをしていた際「バーバパパに似た女性」(本人談)にスカウトされて芸能界入り。
2006年10月、アイドリング!!!のメンバーオーディションに合格し、アイドリング!!!3号として活動を始める。
2009年3月、「自称リーダー」であった加藤沙耶香の卒業に伴い、加藤から指名を受け、同グループ初のリーダー(ただし、一般的には加藤が初代、遠藤は「2代目リーダー」と紹介されることが多い)に就任。
また、『アイドリング!!!(アイドリング!!!日記)』の番組企画をきっかけに声優(吹き替え)としての活動もしており、2010年には、韓国のロボットアニメ『テコンV』の吹き替えに参加。バカリズム(升野英知、以下「升野」)と2人で全役吹き替えを担当した(同作DVDに音声特典として収録)。
2011年5月公開の映画『コネコノキモチ』で初の映画単独主演。また、同作の主題歌「空の木」もソロで手掛ける。
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